家族と、仲間と、最高のひとときを。「ほどよい田舎」へようこそ。
- 6月25日
- 読了時間: 4分
こんにちは、HIKEです。
突然ですが、最後に「大切な人たちと、時間を忘れて語り合った日」っていつですか?
「みんなでどこか旅行に行きたいね」 そんな計画が持ち上がったとき、宿選びって結構頭を悩ませますよね。人数が多いと部屋がバラバラになってしまって、せっかくの旅行なのに集まれるのは食事の時だけ。小さな子どもがいると、ホテルの廊下や隣の部屋への音が気になって、大人が一瞬も心を休められない……なんてことも。
せっかく日常を離れるなら、誰にも気を使わず、みんなで同じ空間をたのしみたい。
HIKEは、そんな願いを全部叶えるためにあるような場所です。
■ 1棟貸切だから、子どもたちは大はしゃぎ、大人はのんびり
HIKEは1日1組限定、築80年の古民家を丸ごと一棟貸切です。
だから、子どもたちがドタバタ走り回っても、嬉しくて大きな声を出しちゃっても、お隣さんを気にして「静かにしなさい!」なんて叱る必要は一切ありません。 目の前に広がる田んぼ道を思いっきり探検したり、広々とした中庭で走り回って遊んだり。都会ではなかなかできない「自然の中での全力の遊び」に、子どもたちの目はきっとキラキラ輝くはずです。
大人はそれを見守りながら、ウッドデッキでコーヒーを片手に一息。この「誰も我慢しない時間」こそが、貸切宿の一番の贅沢です。
■ 「最大8名」でも、誰も窮屈さを感じない秘密
「大人数で泊まると、リビングが狭くて結局誰かが遠慮しちゃう」 「朝のトイレやシャワーが大渋滞する」
そんな心配も、HIKEなら無用です。 古民家を活かした広い部屋と、みんなで囲める大きなダイニングテーブル。全員が同じ空間に集まって、ワイワイと料理を作ったりボードゲームをしたりしても、不思議と窮屈さを感じません。
さらに、シャワールームもトイレも、館内にそれぞれ「2つずつ」完備しています。 朝の準備や、外で思いっきり遊んだ後のシャワータイムも大渋滞せず、ストレスフリー。プライベートな心地よさを保ちながら、みんなで一つの家に暮らすような、特別な一体感を味わえます。
■ 「不便を楽しむ」なんて、しなくていい。
田舎の古民家暮らし、と聞くと「買い出しや移動が大変そう」なんてイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、HIKEは違います。大型冷蔵庫や電子レンジなどの家電、充実した調理器具や食器類、そして各種アメニティまで、快適な生活に必要なものはすべて揃っています。着替えとお気に入りの食材さえ持ってくれば、まるで自分の家のように、すぐに心地いい暮らしがスタートできます。宿の周りはカエルの声が聞こえるのどかな田んぼ道なのに、橋を一本渡れば、そこはもう韮崎の街中。地元の美味しい飲食店でふらっと一杯飲むこともできれば、オシャレなカフェに寄ることも、夜の買い出しもすぐそこです。
「大自然の真ん中で、都会並みに快適に過ごす」 これって、実はものすごい利便性と贅沢のいいとこ取りなんです。
■ 夜が更けるほど、愛おしくなる空間
夕方になったら、中庭のアウトドアキッチンでBBQの準備を始めましょう。韮崎は知る人ぞ知る「ワイン特区」。近くでお気に入りの1本を見つけておくのをお忘れなく。
昼間は子どもたちの賑やかな声で溢れていたリビングも、夜が更けて子どもたちがぐっすり眠りについた後は、大人のディープな対話の時間に変わります。
21時を過ぎたら、心地よい夜風を感じながら、静かにワインのグラスを傾ける。街灯の少ない静寂の中で星空を見上げていると、日常のノイズがすーっと消えていくのが分かるはずです。すぐ隣の部屋で子どもたちの愛おしい寝顔を感じながら、大人は大人で最高の夜を深めていく。そんなグラデーションのような過ごし方ができるのも、この広々とした空間だからこそ。
家族の思い出に。学生時代の仲間との同窓会に。 がんばる毎日にちょっとだけブレーキをかけて、みんなで羽を伸ばしに来ませんか?
自家製の梅シロップを冷やして、みんなのお帰りを特等席でお待ちしています。




